 会場内の案内看板です。 |
 東側留置線は快速八千代緑が丘表示固定の2106Fです。 |
 メインの展示車両は左から、メトロ15111F・2107F・メトロ05-136F・メトロ05-118Fでした。フルカラー化が進んでおり2107F以外全てフルカラーLED編成です。中の人情報では2000系はまだフルカラー化予定がないとのことでした。 |
 その東隣は、車掌体験に使用された2110F及びメトロ15103Fです。2110Fはメイン展示車両よりも頻繁に表示が変更されましたが、15103Fは最後の5分間を除き常に東快大手町表示でした。 |
 西隣には2102Fがおり、こちらも時折表示が変更されていました。 |
 これらを合わせると、西側留置線の車両は7本の大所帯となりました。 |
 メイン展示車両の行先タイムテーブルです。 |
 検修場内は2101Fのみ、東快東葉勝田台表示の固定でした。 |
 運輸・技術関係展示は例年通りでしたが、行路表が多数置かれていて見入っておりました。 |
 東葉快速の運転士行路表です。車掌行路表の方もしっかり残っておりました。 |
 バス展示は東洋バスのエアロスターSと京成の高速バス。 |
 ご丁寧にこんな注意書きが貼られていました。 |
 工務区の20トン軌道モーターカー引退記念乗車券という、大変にニッチな切符が今回の目玉でした。昨年・一昨年に続き3年連続の車両基地開放での記念切符販売です。 |
 スタンプラリーが4か所で行われました。記念品はエコバッグ(橙・緑・青・黒の4種類から)ということで、好評を博していたようです。 |
 最後の5分間で、多数のフルカラーLED車を活かした強烈なファンサービスが行われました。全て東快津田沼表示になったり、東快/通快/快速門前仲町表示、東快東海神表示など。 |
 快速葛西表示の15103F。他にも東快西船橋表示を出していました。東快西船橋は節電ダイヤで駅案内表示のみ実績がありましたが・・・ネタ尽くめで大変好評のようです。 |