 入口です。 |
 留置線と検修場の全体の様子です。 |
 展示車両はこの日で最後となる開業15周年記念ラッピングが施された2103Fと、東京メトロの07-105Fでした。 |
 洗浄機体験列車は2108Fでした。雨天でしたが通常通り2往復行われたようです。 |
 検修場内は2111Fの1編成のみでした。 |
 もう1本は随修場に場所を移した2101Fでした。 |
 保線用モーターカーは乗車口を基地北端に移し、前年と異なるルートで走行していました。 |
 前年に引き続き、5000系の方向幕動作体験が行われました。場所は随修場前に変わっていました。 |
 随修場では冷房装置が展示されていました。 |
 同じく2101Fを使用した台車抜取装置実演が行われました。 |
 保守用車両などの展示は前年同様に行われていましたが、レール削正車の展示は行われず、また事前応募制のはしご車試乗イベントは雨天により中止になりました。 |
 模擬店の鉄道会社は前年に比べ大幅に増え、富士急だけでなく埼玉高速や東京臨海など地域問わず出店していました。今年は東葉高速の車両部品販売はありませんでした。 |
天候不順で一部イベントが中止されたのは悔やまれますが、その分前年ほど人は多くなかったためスムーズに見学できました。
ただしやはり、開場前は入口の前に相も変わらず長蛇の列でした。
また開場時間が30分早まり、閉場時間が30分遅くなったのは高評価できる所です。
来年以降も是非余裕を持って見学できるよう、この時間を維持もしくはより長くして頂ければと思っています。