<66T運用>
2016年3月26日改正
平日
平日のみの運用です。日中は緑が丘で寝ている前後に分かれた運用は、改正前の62Tに相当するものです。
しかし東陽町出庫である点、午後の部のB1566Tが回送ではなく営業列車である点など、改正前62Tとは色々異なっています。
快速の位置も移動し、時刻も変わっている部分が多いです。

2009年3月14日改正〜2014年3月15日改正
平日
平日のみの運用です。
ダイヤ改正前より更に運用が縮まりました。見ての通り、八千代緑が丘駅以東には顔を出しません。
この改正により平日の八千代緑が丘行は2本から3本に増えました(2本が東葉車、1本がメトロ車)が、そのうちの一つです。
66Tの運用を引き継いだものですが、52Tもこれとよく似ています。むしろ八千代緑が丘駅到着時刻は52Tの方が近いです。
2010年12月4日改正、2013年12月2日改正及び2014年3月15日改正による運用・時刻変更はありません。

2008年3月15日改正
平日
平日のみの運用です。
ダイヤ改正前の56Tの後継運用ですが、ダイヤ改正前の56Tは現在の66Tの1本前を走る運用でした。

この他にも2008年3月15日のダイヤ改正によって、八千代緑が丘出庫から東陽町出庫に変わったり、
東葉快速減便によって各駅停車運用から通勤快速運用に変わったりと、56Tとは少し違います。
当時この運用は東葉車全運用中最短でした(旅客扱いとしては土休日62Tの方が最短)が、
前述の通りダイヤ改正前の運用にあたる56Tは八千代緑が丘出庫だったため、それよりは運用が長くなったのです。

またこの運用は平日、そして下りで唯一の東葉車による八千代緑が丘行運用でした。
ダイヤ改正前は明るい時間帯の八千代緑が丘行は全て東葉車でした(56Tと68T)が、
ダイヤ改正によって57Sが現れて、明るい時間帯に再びメトロ車による八千代緑が丘行が見られるようになりました。

2007年3月18日改正
平日
平日のみの運用です。当時唯一の夕方運用で、ダイヤ改正後は68Tに引き継がれます。
下り八千代緑が丘行で運用を終えますが、当時は夜間の下り八千代緑が丘行が平日に2本、土休日に1本ありました。
66Tはそのうちの1本で、他2つはメトロ車運用ですが、
これらは全てダイヤ改正により東葉勝田台まで延長される形で消滅しました。


2008年8月19日撮影
西船橋駅5番線