この他にも2008年3月15日のダイヤ改正によって、八千代緑が丘出庫から東陽町出庫に変わったり、 東葉快速減便によって各駅停車運用から通勤快速運用に変わったりと、56Tとは少し違います。 当時この運用は東葉車全運用中最短でした(旅客扱いとしては土休日62Tの方が最短)が、 前述の通りダイヤ改正前の運用にあたる56Tは八千代緑が丘出庫だったため、それよりは運用が長くなったのです。
またこの運用は平日、そして下りで唯一の東葉車による八千代緑が丘行運用でした。 ダイヤ改正前は明るい時間帯の八千代緑が丘行は全て東葉車でした(56Tと68T)が、 ダイヤ改正によって57Sが現れて、明るい時間帯に再びメトロ車による八千代緑が丘行が見られるようになりました。